MW2 S&D CLAN Aj

XBOX 360 COD シリーズ S&Dにて活動しているクランです

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えー、アキレアす。

なんか反省文がいつまでもトップにあるのは
コッ恥ずかしいので、大して面白くもないですが、
ネタ書きます。

昨日、ランクマでチマチマとLV上げしてたのです。
FFAで色んな武器使ってアタッチメント解除して、
ひと段落したんでサーチ行きました。

僕の回線事情では珍しく、いきなりズガーン!
日本人部屋でした。

『お? ラッキー』とか思うのは早かった。

其処はまぁ、所謂、ファック部屋。

マラライ忍者のHBS砂が
タクティカルナイフでヘカヘカン。
来いよベネット!
そこかしこに植えられた只がドカムジャン。
スカベン盾がスタンポイポイC4バンビっ。
グレ厨が開幕迫撃レッツドゥーディス。
オゥ! ィェア! キルストリークロッケンロー!

地獄のコマンドー共が闊歩する
阿鼻叫喚の世界。

これじゃぁ練習にもなりやしねぇ!って事で、
早速退場。

再度検索をかけると再び日本人部屋。
まぁこっちも、にたよーなもんでしたが、
さっきよりは幾分かマシでした。

マップはベイルアウトでした。
やはり此処にもハットリ君がいたので
LVだけ上がればいーや的なノリで砂を選択。
防衛、プール付近で芋芋してました。

暫くすると、仲間が自分を含めて3人。
敵はラストマンに。

これは勝てるなーなんて思ってたら、
トグり忘れらしく、仲間の会話が
聞えてきました。

仲間を仮にAさん、Bさんとします。

//////////////////////////////////////////////////////////////////////

Aさん『……あと一人ッスね。勝てるッスかね』

Bさん『いや、気ぬいたら駄目だよ。負けるよ。上手いよ敵の人
    俺さっき、ハンドガンでやられたから』

Aさん『マジッすか。上手いスね……ヤバっ緊張してきた
    何処にいるんスかね……』

Bさん『……○リン○さんが言ってたけど、ラストマンになったら
    動かなきゃ駄目なんだよ。常に狙われてるから。俺達』

Bさん『A君も動いた方が安全だし、戦略だよ』

Aさん『マジッすか。キますかね。じゃぁ来るスね』

Bさん『……どっちに来るかな?』

Aさん『は-ぃ。まぁ、多分……Aか……Bか……スね』

Bさん『うん……そぅだね。来るね。どっちかに来るな』

僕  (…………ネタか? ネタだよな?
    ……声がマジだけど)

Bさん『じゃぁ俺、このままB護るわ。本当は動いた方が良いけど、
    俺は残るわ。A君~……A行ってくれる?』

Aさん『え? や、お、OKぇッス。うわっマジかぁー
    ……緊張するわぁ。えっ、やっぱBさんB行って下さいよ』

Bさん『や、動いた方が安全だから。これは絶対だから』

Aさん『ぅわーマジっすかぁー。じゃぁ行きますわぁー。
    マジかぁー……マジかぁー』

//////////////////////////////////////////////////////////////////////

ネタの会話では無かったらしく、二人はかなりの緊張下に
あったようです。

それを聞いて、自分もサーチやりはじめは
あぁだったかも……とすこしセンチメンタリャな気分に
浸りました。

『マジかー』を15回くらい囁きながら中腰で
僕の傍を横切って行くAさん。
Aさんはしきりに僕をチラ見してます。
僕もスコープから眼を離し、Aさんを見送ります。

トボトボと中腰で歩くAさんは……
まるで売られていく子牛のよーに見えました。

『いる? いる?』を10回くらい執拗に聞きまくるBさん。
もし居てもBさん、貴方はもう、遠すぎる。
Aさんを護る事は出来ません。

それをAさんも分かっていたのでしょう。
Aさんのレスは、ありませんでした。

そこに流れるのは、最早ドナドナの歌だけでした。

しばらく……静かな時間が流れました。
多分、Aさんも中腰とはいえ、プロ忍者なので
そろそろ配置についた頃です。

突然、天からの声が響き渡りました。
『ヘッズアップ!! エネミーUAVぃっすぽーてっど!!』

続いて、Aさんの声も響き渡りました。
『マジかぁーー』

Aさんは……”冷血プロ”でした。
つまり、AさんはBさんの心配をしていたのです。
心配の『マジかぁー』だったのでしょう。
そう 想いました。

確かBさんの第二パークはトカゲっぽいマーク
あったんですが、そんな事はこの感動の前では
とるにたらない下らない事です。

僕のスコープは曇りました。
目頭が熱くなって、腹筋がケヒケヒいってます。
こんな状態では最早クィックショットなど不可能でした。

そして終に、
試合終了を告げるカウントダウンが始まりました。

Aさんは今頃、想像を絶するプレッシャーと
戦っています。分かります。
でも、僕もBさんもそンなAさんの姿を見る事は叶いません。

Aさんに、死んで欲しくない!
そう 想いました。

僕は、意を決して。この申し訳ない気持ちを振り切りました。

そして、スコープの端に映る
誰かが落としてしまったボムをチラ見した後で。

ボムを変な所に落とされてどーしようもなくなり
さっきからずっーとトラックの裏で必死に”芋っていた”
モリゾーさんを、感度7のヘナチョコドラッグで射抜き
勝利を、モノにしたのでした。

キルカメラはありませんでした。
彼は……きっと。やるせなかったのでしょう。
何も言わず、コードをひっこ抜いたのかも知れません。
戦士でした。潔し。

ロビーは、勝利を祝う声でイッパイでした。
そんな中にあって、僕はAさんのプロフ画面を見ていました。
そして、静かに画面を閉じたのでした。
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コメント


ええ話やぁ。感動した。
勿論フレ申請しましたよね!?
2010/10/20 20:43URL  組長 #-[ 編集]


その二人を是非我がクランに……
2010/10/20 21:01URL  らるむ #-[ 編集]


Aさんの、やっぱBさんB行ってくださいって発言がうける。
AさんとBさんがいったいどこで会話をしていたのかわからなくなった。

マイク買ったよ~。
しかも、今度はSONYだぜぃ。

しかし反応しね~し。

『まじかよ』

これが本来の使用方法。
2010/10/20 21:32URL  ゆうすけ #-[ 編集]


えーすさん鬼畜やでぇ
2010/10/21 00:04URL  こーる #-[ 編集]


中々面白いです
2010/10/22 00:48URL  seedaXm9 #-[ 編集]


これはワロタ
2010/10/24 10:09URL  某スナイパー #-[ 編集]


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